業務内容 WORK CONTENTS
FMモデル製作技術部 FM Modeling Engineering Department
発泡スチロールによるモデル製作及び研究開発を担当しています。
- 鋳造用消失モデルの製作
- 検討用プレゼンモデルの製作
- お客様の要望によるサンプルモデル(試作モデル)の製作
- 鋳造新技術の研究開発
発泡モデルの特徴
- 大型NC加工機によるデータ加工のため自由曲面でも加工でき、ほとんど誤差が出ません。
- 実物大はもちろん、拡大・縮小モデルも製作できます。
- 発泡スチロールなので、大きなモデルでも軽量で持ち運びが容易です。
- 各種CADデータにより加工できます。
- データがあれば海外のお客様のデータでも、すぐに実物モデルとして製作できます。
- 発泡スチロールだけでなく、木工樹脂(ケミカルウッド),樹脂でも製作できます。
発泡モデルのご提案
■工程検討用モデルとして。
- 原物モデルで検討することにより、打ち合わせをスムースに行うことが出来ます。
■実物大モデルでデザインを確認したい。
- 実物大モデルで立体的に形状確認が可能です。
- 何パターンかのサンプルを製作することもできます。
- 簡単な変更はナイフや紙やすり等で容易に変更できます。
- 大きなモデルでも軽量で持ち運びが容易です。
■展示会用の実物大モデル、拡大・縮小モデルとして。
- 小さな製品を拡大して大きくわかりやすく、大きな製品はスペースに合わせて縮小展示することも可能です。
- 表面処理も硬質コーティング、塗装等出来ます。

展示用モデル(8倍拡大品) 左写真の実物

塗装テストピース
■映画や舞台のセットやイベントの装飾品,オブジェとして。
- 大きなモデルでも軽量で持ち運びが容易です。
- 大型モデルほどメリットがあります。

本に掲載されていたプロペラの図面 図面を元にモデルを作成

ディスプレイベースを作成 塗装をして完成
■マスターモデルとして。
- 電気自動車等のマスターモデルを製作することも出来ます。
電気自動車のマスターモデル例

マスターモデル

完成写真
3Dプリンタを用いたモデル作成
■重量感のあるモデルが製作可能
石膏を積層して造形するので、重量感のあるモデルが製作出来ます。
また、発泡モデルと同様3Dデータを元に造形を行うので
- 実物大はもちろん、拡大・縮小モデルも製作できます。
- 各種CADデータにより加工できます。
- データがあれば海外のお客様のデータでも、すぐに実物モデルとして製作できます。
などの利点はそのままです。

■発泡モデルで困難だったものの製作が可能に
積層による造形を行うので、以下のようなモデルが製作可能です。
- 中空のモデルの製作。
- サイズが小さなモデルの製作。
- 細かく複雑に入り組んだ形状の製作。

