産官学連携事業
主な連携事業一覧
交野市マスコットキャラクター「おりひめちゃん」
第二京阪の開通にともない、今後一層の発展を目指す交野市。
第二京阪の交野市市境標識に用いられている、織姫をモチーフにしたマスコットキャラクター「おりひめちゃん」。
SSTグループの各企業と、交野市市民部商工観光課、交野市工業会、交野市商業連合会、北大阪商工会議所、交野市星のまち観光協会との連携による、このキャラクターに関するグッズを利用した、地域振興のための事業計画が進行中です。
- キャラクターの3Dデータ化・モデルの製作
- キャラクターグッズの企画・商品開発・製作・販売
など
自律走行ロボット「ベルカ」プロジェクト
2007年より毎年行われている、「人々が生活している空間の中でロボットが確実に自律的に動き回って働くための技術を追求すること」を目的とした“つくばチャレンジ”。昨年は参加登録した50ティームのうち、完走出来たのは1ティームのみという難易度の高い内容となっています。
SSTグループの各企業と、大阪工業大学情報科学部が連携して製作した自律走行ロボット「ベルカ」で、2009年開催の“つくばチャレンジ2009”に参加しました。(2010年も引き続き参加の予定)
ソーラーカー&電気自動車
人類は太古から、石油石炭に代表される化石燃料から、エネルギーを得てきました。しかし現代文明は、過度のエネルギー消費を必要とするようになり、大量に吐き出されるCO2は地球の大気を汚染しつつあります。大気を汚染しないエネルギー・・・坂本設計技術開発研究所は、大阪産業大学との産学連携の一環として、太陽電池で動くソーラーカーや電気自動車の開発をバックアップしています。
各関係機関との協力で2005年に行われた「シルクロード横断プロジェクト」では、この大阪産業大学の電気自動車とソーラーカーが、西安から敦煌までの中国大陸約2000キロを走破しました。
またその車両は、第四回大阪モーターショーに出展され、各方面の注目を集めました。
2006年度からは、引き続き、文部科学省の社会連携研究推進事業として「サスティナブル森林保全用草木系バイオマスガス化 発電装置の開発」に取り組んでいます。
医療関連
関西医科大学・大阪工業大学との提携で、弊社の技術を医療分野に応用した連携事業「人工関節手術手技の次世代シミュレーションシステムの開発」が、2年後の実用化を目指して現在進行中です。
(この連携事業は、『平成21年度<池銀>コンソーシアム研究開発助成金』に採択されました。)
2006年9月〜2007年3月 大阪府ロボット基盤技術高度化支援研究会の事業化推進事業として、『医療分野における教育訓練用ロボットの開発』に、各医療機関、枚方市役所、大阪電気通信大学等と連携して取り組みました。
